パソコンの種類はこんなにある!?

デスクトップとノートパソコンは画面サイズに着目しよう

パソコンを購入しようと考える際には、ノートパソコンを選ぶ人が多いですが、デスクトップが無くなることはありません。なぜなら、ノートパソコンでは賄えない部分をデスクトップが補完しているからです。ノートパソコンの高性能化が進んだことで、ほとんどの用途に対して性能やサイズの異なるノートパソコンを用意すれば済むケースが増えています。
デスクトップを選ぶ理由には、画面サイズの制限が無いことが挙げられます。ノートパソコンでは画面サイズが16インチ以内が大半ですが、デスクトップならば22インチ以上を選択出来るので、多くの作業スペースが必要な用途で重宝しています。パソコン本体とモニター画面が分離しているタイプを選べば、更にモニターだけを付け替えることも可能です。


専用グラフィックボードを入れられるかがポイント

パソコンを選ぶ際に以前はグラフィックボード選びも重要なポイントでした。しかし、近年のCPUにはグラフィックチップも内蔵された統合パッケージが採用されるようになったことから、大半の用途ではCPU内蔵のグラフィック機能で十分というケースが増えています。ノート・デスクトップに関係なく専用グラフィックボードを搭載しない機種が出ているのは、内蔵グラフィックチップの性能が一気に向上したためです。
専用グラフィックボードが必要となるデスクトップとしては、ゲーム用のパソコンや3DCG作成を行なうための高性能バソコンが挙げられます。限られた専用の用途では内蔵グラフィックチップだけでは対応しきれないほどの性能が要求されるために、従来通りの専用グラフィックボードを搭載したパソコンが作られています。